へいぼん
2006 / 05 / 18 ( Thu )
(〃⌒ー⌒)/どもっ

最近な〜んにも無い平凡な日々を過ごしていますw
イイコトですよね?って、私は思います
『ごく当たり前な一日が一番いい!』
まぁ、たまには刺激的な事も必要かと思いますけどね^^

あ、こんな事を思い出しました
私は昔、扁桃腺肥大ってヤツで月に1〜2回は高熱が出て病院に通ってました
そんな時は扁桃腺に白い斑点ができてました
熱がない時の平熱が37度くらいだったり^^;

働いていたので会社をちょくちょく休んでたんですよねぇ、、、
『こんなんじゃ、会社のみんなに迷惑かかるなぁ〜』
なんていつも思っていました
そんな最中、イヤミな事を言う人も中には出てきます・・・
私は
『こっちはなりたくてなってんじゃね〜よ!!』
と、思ってましたが ε= (´∞` ) ハァー

で、とうとう扁桃腺の切除手術を受ける事を決めました
手術って初めてだし不安。。。
しかも全身麻酔ですよ (((p(>o<)q))やったことな〜〜い!!!

入院中
私はタバコを吸うので喫煙室に行って プハ〜(´ー`)y━~~
いろんな人が集まってきます
私と同じような症状の人がいたのにはホント救われました゚゚(>ヘ<)゚ ゚。
『私だけがこんなコトになっているのでは?』
とか
『私って特殊な人間?』
とか思ってましたからね〜

そんな喫煙室の会話は
『君はいつ手術?』
と、聞かれたり聞いたり
あとは
『あの先生はホニャララで・・・』
とかw

ある人は術後タバコを吸っちゃいけないのに
喫煙室にやってきて痛々しい面持ちでタバコを吸い・・・
『え〜〜〜、、、吸っていいんですか〜?!』
みたいな^^;
タバコを吸う人は、そこまでして吸いたいんですねぇ

で!
数日後、私の手術です
手術台に横になって待望の(えっw
全身麻酔・・・
看護婦さんだったかな?
『じゃあ、麻酔しますね〜』
『息を大きく吸ってクダサ〜イ』

☆ヽ(o_ _)oポテッ

私が気づいたのは看護婦さんにバシバシ叩かれながら
『スノーフレークさん!×何回も(-_-』
で、ようやく起こされた記憶があります

起こされたと思ったら
『うがいしましょうね〜』
と、頭がモウロウとしてるのにイソジンでうがいをさせられ・・・
『ヽ(_ _|||)))) おえぇぇぇ!!』
扁桃腺が無くなったら無くなったで、なんか変なんです!

看護婦さんが言いました
『そんな直ぐに出来ないよね・・・』
ヾ(-д-;)ぉぃっ!

で、病室に案内され
看護婦さんが何やら、お膳を持ってまいりました
『はい、コレ食べてね』
て、もう飯かよ!
『うそ〜ん』
と、思いましたが
まあ、一口・・・
『痛くて飲み込めねぇ』 ( ̄Д ̄;;
病人って、ツライなぁ〜
て、感じでした
扁桃腺切除の手術は切り口を糸で縫ったりしないんです
切り口が自然に繋がるのを待つだけなんですよね(今は知らないですけど
術後何日間かは唾を飲み込むのも大変でした
喋るのも違和感があるし

だけど、今となっては扁桃腺を切って良かったと思います
すっかり熱も出なくなったし、風邪もいつ引いたか忘れるくらい前の事に思います
個人差はあるのかもしれませんがね

あの時は刺激的でした (やっと言えたw

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